日高巾着田の「曼珠沙華」

04/9/12(日)


走行距離 116km 【ODO 62,651km】

自宅→関越・練馬IC⇒鶴ヶ島JC⇒圏央道・狭山日高IC⇒日高市・巾着田⇒高麗神社⇒鶴ヶ島IC⇒関越道⇒練馬IC→自宅

昨日は一日、休息日にあて、どこか近場でどこかと物色したら、HPに今年は9月に入って涼しいので、普段より一週間開花が早いと・・・で、埼玉県、日高市の巾着田の彼岸花「曼珠沙華」を見に行くことに決定です。ま、近いので朝はゆっくり行きましょうと。

↑ 12:0 後少しで、巾着田

↑ 12:42  臨時の駐車場へすべりこみ
朝ゆっくりは良かったけど、ゆっくり過ぎて出発は10:30。で、空いている関越を飛ばし、日高市には一時間チョイで到着。でも、甘くないです。丁度花見のラッシュにぶつかり、手前の県道から渋滞でノロノロです。おまけに2,000台入る駐車場は満車。仕方なく付近を一周し少し離れた道に止めようとしたら、地元の叔父さんに呼び止められ、隣の空き地に500円で停めさせてもらう。

坂を下り巾着田に向かいます。車を止めたところからもう「曼珠沙華」の華があちこちに。右手から、巾着田に入り、高麗川沿いに河原を左回りに回って行きます。しばらく、土手に続く「曼珠沙華」を眺めて歩きましたが、そのうち見事な、群生地にでます。歌の文句じゃないけれど、「真っ赤に染まって」います。これ程とは思っていなかったので、大感激です。まさに満開です。来週ピークの予定でいるとHPには出ていましたが。又、駐車場の叔父さんの話では、華は三日間の命とか。その後は汚くなる、と。
↑ 13:08 曼珠沙華 




 


 



 

↑ 淡いピンクの曼珠沙華



↑ 14:08 日高市物産店

↑ 14:11  日高市観光協会コーナー
半分ほど回ったところで、中に入り「日高市物産"店"」へ。まあ、2,000台の駐車場が満杯になるくらいですから、人は多いです。特に、年配のご婦人が目立ちました。それと、勿論それより少し若いにぎやかな"おばさま方"。ま、人が集まるところには必ず出ている食べ物、飲み物を売るテントの店が一杯です。観光協会のテントでは「巾着田の詩」という「加納ひろし」のCDを売っていました。
巾着田というのは、日和田山から見ると、蛇行した「高麗川」に囲まれ一帯の平地が「巾着」に見えるからだそうです。しかも、その歴史は長く、8世紀前半に高句麗人1,799人(やけに細かく正確)が武蔵国に集められ、高麗郡がおかれたそう。その頃に、開発された田圃とのことです。すごく古いはなしです。そして、高麗川に流されて、曼珠沙華の球根がこの巾着田に流れ着き、最初の華が咲いたとか。確証はありませんが・・・
↑ 14:17 萩の花・奥は日和田山

↑ 13:31  日本一のあいおい橋

↑ 15:16 高麗神社
帰りは「高麗神社」に寄りました。ここにお参りすると皆、偉く、出世するそうです。今の、自分には関係ないというか、手遅れというか・・・ 秋晴れはいいのですが、気温も高く、ここでカキ氷食べました。きめが細かくて雪のような、カキ氷で美味しかった。で、帰りは鶴ヶ島ICから関越道に乗り、新座の料金所で少し渋滞、ここでETCの優越感を少しだけ味わって無事早めの自宅着は17:00。
でも、今日の日帰りドライブは期待以上の、感激を味あわせてもらいました。いつも、何度も書きますが、まだまだ世間は広いし、日本も広いし、首都圏も広いです。まだまだ、シリーズ「ドライブ旅日記」終わりそうにありません。これから、9月〜10月にかけて三連休、四連休があります。次の計画を立てねば・・・・・

     
  


ドライブ旅日記に戻る